ハン検1級の学習記録【Week3】自分に合う勉強法を模索した1週間/タイマー使用/青ペン学習/AIの活用

ハングル検定1級学習記録

こんにちは。今日もブログを見にきてくださり、ありがとうございます。

1/24(土)~1/30(金)の学習記録です。

今週は、自分に合う勉強方法を模索しながら勉強する1週間となりました。

なぜかというと、先週までの勉強方法ではまったく身になっていないと痛感したからです。

勉強方法に自信がなく彷徨う

★先週までの勉強方法

「過去問の解説ページを見る」

「解答以外にも、問題文や選択肢の中に知らない単語や語彙があれば

辞書で意味を調べ、例文もチェックする。ノートに殴り書きをする。」

という勉強をしていました。

試験本番までの限られた日数で、過去問の数をこなしたいという焦りから、

「質より量」になっていました。

そのせいで翌日には勉強した内容を忘れていることが多かったです。

これまで13年も韓国語を勉強してきたので、1回勉強したことを忘れることは当たり前、

繰り返しが大切ということは重々理解しているのですが。

限られた時間しかない中で、1つの単語を何回も書いて覚えるという勉強方法が非効率に思えて、勉強方法の迷子になっていました。

新しく始めた勉強方法

私が1番求めている勉強法は、1日の中のわずかな自分時間で「中身の濃い」勉強をすることだと気が付きました。

そこで考えたのが、30分で新しい語彙やことわざを10個覚えること。

やり方を説明しますね。

①過去問の中から「今日覚えたい10個のワード」を選ぶ。(単語、ことわざ、例文なんでもOK)

②タイマーを30分にセット。時間が来るまで、10個のワードをひたすらノートに書き殴る。

青ペンは暗記力が上がると聞くので、青ペンで試してみました!

③30分たったら書くのをやめる。そして本当に覚えているか、10個のワードを白紙に書きだしてテストしてみる。答え合わせをする。

④翌日の勉強開始前に、再度昨日のワード10個を書き出せるかテストをする。

できなかったところを、また時間を区切ってノートに書き殴る。

以上です。

過去問の解説をダラダラ見るよりも、タイマーで時間を計るほうが集中できて自分には合っていました。最後にミニテストをすることで、覚えたか覚えていないかが一目瞭然なのもよかったです。

翌日に短い時間でパパっと復習できるのも記憶の定着に役立ちます。

青ペンを使ったことも(プラシーボ効果かもしれませんが)よかった気がします!(笑)

↑ミニテスト

AIの活用/ことわざクイズを作ってもらった

私は「韓国のことわざ」を知らなすぎて点数が取れないので、AIに「ハン検1級レベルのことわざクイズ」を作ってもらいました。

使用したのは「Gemini」様で『ハン検1級レベルのことわざクイズを10問出してください』とお願いしました。

そうしたら、かなり本格的なクイズをパパッと作ってくれてビックリ!

問題文に対して選択肢4つがあり、いい問題を作ってくれました。

今週の振り返り

勉強時間自体は少なかったと反省しています。

しかし自分に合いそうな勉強方法を見つけられたことで、これからは勉強だけに集中できそうなのでよかったです。

自分の生活スタイルや環境に合わせて、勉強の仕方もアップデートさせていく必要があるんですね。

学生のときと同じ勉強方法が、今の自分には合わないこともあります。

メイクと一緒ですね。「今」の自分に合うように変えていくことが大切なようです。

それではまた。

あ!「青ペン暗記法」については、まだまだ検証の余地がありそうです。

効果があるのか引き続き実験していきます。

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