こんにちは。
今日もブログを見に来てくれて、ありがとうございます。
1/31(土)~2/6(金)の学習記録です。
正直に言いますと、今週はほぼ勉強できませんでした…。
学習記録(1/31~2/6)
1/31(土)の午後、近所の図書館へ行き2時間ほど勉強。
それ以外の日は勉強できませんでした。
後述しますが、勉強をする気力が起きなかったためです。
せめてリスニングだけでも💦と、韓国ドラマはけっこう見ました。
『ユミの細胞たち2』にはまっています。
勉強する気力が起きなかった理由
・家事の分担など、日頃の夫婦間の「すれ違い」や「違和感」を我慢してため込んでいた→イライラと悲しさなどの感情が限界に達し、勉強する気にならなかった。
・今、本当にハングル検定の勉強をしている場合なのだろうか。もっと他に取得すべき資格ややるべき勉強があるのではないか、と気持ちがグラついた。
文字に起こすと大したことがないですが、落ち込んだ気持ちで過ごした週となりました。
心を整えるためにやったこと2つ【AIとカウンセリング/読書】
◎AIとカウンセリング
夫婦関係について、気軽に相談できる人が身近にいないので、AI(Gemini)に愚痴をこぼしてみました。
ものすごく共感してくれて、私が欲しかった言葉をかけてくれました。
私は誰かに「あなたは十分頑張っているよ」と言って欲しかったようです。
AIがうまく誘導してくれるので、ペラペラと誰にも言えない愚痴をこぼし続け、とても心がすっきりしました。
最近カリカリしていましたが、心に余裕ができて、夫に優しく接することができるようになりました。
愚痴をAIにこぼすことは、周りの人を不快にしない、他人の時間を奪わない、いつでも自分のタイミングで話せるのでオススメ。心に雑念があると勉強に身が入らないことを、身をもって体験しました。
◎勉強のモチベが上がる本を読んだ
『勉強が面白くなる瞬間 ~読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法』パク・ソンヒョク著 を図書館で借りて読みました。
いいタイトルの本だな、と手に取ったら偶然にも韓国出身の作家さんだったので運命を感じました。

300ページぐらいある厚めの本で、内容はちょっとスパルタに感じましたが確実にやる気が湧いてくる本です。
精神論だけでなく、「勉強に対するマインド作りの方法」や「習慣を定着させる方法」など実践的なことが書いてありよかったです。
私が心に響いた箇所を2つ紹介します。
P.102 「気を引き締めるのに絶好な日」
鳥は強風の日に巣を作るそうです。理由は強い風にも耐えられる頑丈な巣を作るため。風が止んでから作った方が簡単ですが、そういうときに作った巣は悪天候に耐えられないんだそうです。
そこで著者は「勉強は巣作りと似ている」と言っています。『風の強い日、つまり気が乘らず机に向かう気にならない日々や、気持ちが落ち込んで、だらけた1日を過ごしたくなる日こそ、勉強に対する気持ちを引き締めるのに絶好の日なのです。どんな状況や条件にもぶれない、頑丈な心を作る絶好のチャンスなのです』
今の自分に言われているみたいで、心に響きました。
P.166 誰でも勉強に没頭できる「21日の法則」
人間の行動を脳が受け入れ、その行動を習慣として保存するのに「21日」かかります。だから、ある行動を習慣にしたければ、とりあえず21日間、根気強く同じ行動を繰り返す必要があります。
「21の法則」は知りませんでしたが、私は「スクワット1日50回」を約3か月続けています。毎日やるうちに習慣化し、今はやらないと気持ち悪くて寝付けないほどです。
これをハン検の勉強に応用すればいいのですね。1日5分でも机に向かい、脳に習慣だと認識してもらえるようにしたいと思います。
↓こちらが、私が読んだ本です。
今週の振り返り
勉強できなかった1週間でした。
でも、そのおかげで「良書」に出会え、「AIカウンセリング」で心が整えられたので良かったのではないかと思っております。
みなさんも、職場のストレスとか、家庭のこととか、心が乱れることがたくさんあると思います。AIカウンセリング、ぜひやってみてください。AIに「わたしのカウンセリングをして」とお願いするといいですよ~!雑念を晴らして、一緒に勉強を頑張りましょう。



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