【ハン検1級】過去問2019年版&2022年版を手に取って。TOPIK6級の私が見た「最高峰の壁」

ハングル検定1級学習記録

まずは過去問から

ワーキングホリデーが終わった頃に、意気込んで買うだけ買ったハン検1級の過去問が手元にあります。

2019年版と2022年版の2冊です。ほとんど使っていないので新品同様!

合格された方のyoutubeを拝見したり、同じく1級合格を目指している知り合いに話を聞いたりしましたが、やはり過去問を繰り返し解くことが鍵のようですね。

知り合いからは、「昔の過去問はあまり販売されていないから、ネットで見つけたらすぐ買っておくように」とのアドバイスも受けました。

2019年版と2022年版は、前にアマゾンで購入しました。

他の年度のものも購入したいですが、安いものではないので家計と相談しながら揃えていきたいです…。

今の自分の「現在地」

ハングル検定は「聞き取り・書き取り(20問/30分)」と「筆記(50問/80分)」の2部門で構成されています。

今の実力を知るために、2019年版の「筆記」を実際に解いてみました。

タイマーを80分にセットしてスタート。

なんとなんと1問目からわからない単語が…

けっきょく最後の問題まで、わからない単語や語句が出続けたので、勘でマークするしかなく、40分ほどで解き終わってしまいました。

結果は、筆記60点満点中 22点…

私の13年間の学習はいったい…という絶望感。

これは相当手強いですな。さずがラスボスだ。

これからの過去問活用計画

圧倒的な「語彙不足」ということがわかったので、過去問に出てくるわからない語彙はすべて潰していこうと思います。

あわせて、ハングル能力検定協会が出している「合格トウミ」も購入する予定です。

「合格トウミ」を手に入れたら、使ってみてレビューしますね。

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