「韓国の『1番』を徹底調査!1番高い山から1番のお金持ちまで」

雑記(韓国あれこれ)

アンニョンハセヨ!

韓国好きを名乗るなら、これくらいは知っておかないと!ということで韓国の『1番』を調べてみました。

この記事を読んで、ぜひ周りに韓国ウンチクを披露してみてね~

自然:韓国で一番高い山「漢拏山」と一番長い川「洛東江」

韓国で最も標高が高いのは、済州島の中心にそびえる『漢拏山(ハルラサン / 한라산)』です。

標高: 1,947m

●特徴:

・ユネスコ世界自然遺産に登録されています。

・火山の噴火によってできた山で、山頂には「白鹿潭(ペンノクタム)」という美しいカルデラ湖があります。

・四季折々の景色が美しく、特に冬の雪景色は絶景として知られています。

●豆知識:朝鮮半島全体(北朝鮮を含む)で一番高い山は、中国と北朝鮮の国境にある『白頭山(ペクトゥサン / 2,744m)』ですが、韓国国内の最高峰はこの漢拏山になります。

韓国で最も長い川は、南東部を流れる『洛東江(ナクトンガン / 낙동강)』です。

●全長: 約525km

●特徴:

・江原道(カンウォンド)の太白市付近を源流とし、大邱(テグ)や釜山(プサン)などの主要都市を通って朝鮮海峡(対馬海峡)へ注ぎます。

・古くから水運や農業、工業用水として韓国南部(慶尚道地方)の発展を支えてきた「母なる川」です。

●注意点(漢江との違い):

・ソウルを流れる**漢江(ハンガン)**の方が有名ですが、長さは約494kmで、洛東江に次ぐ第2位です。

・ただし、川がカバーする面積(流域面積)や水量は、漢江の方が大きいと言われています。

ちなみに日本で1番長い川が「信濃川」(新潟・長野)で367㎞です。ナクトンガンの方が長いですね。

都市:一番面積が広いのはソウルじゃない?「慶尚北道」と「仁川」

①. 韓国で一番面積が広い「道(広域自治体)」

韓国全体を分ける「道(日本の都道府県に近い)」の中で最も広いのは、『慶尚北道(キョンサンブクト)』です。

●面積: 約19,031 ㎢

●特徴: 韓国の総面積の約19%を占めています。

●主な都市: 慶州(キョンジュ)、安東(アンドン)、浦項(ポハン)など、歴史的な名所が多い地域です。

②. 韓国で一番面積が広い「市(広域市)」

ソウルや釜山などの「広域市」の中で最も面積が広いのは、意外にもソウルではなく『仁川広域市(インチョン)』です

●面積: 約1,067 ㎢

●理由: 埋め立て工事や周辺の島の編入により、以前1位だった蔚山(ウルサン)広域市を抜いて1位になりました。

●ちなみに: 首都のソウル特別市(約605 ㎢)の約1.7倍の広さがあります。

③. 韓国で一番面積が広い「基礎自治体(市・郡)」

道の下にある「市」や「郡」という単位で最も広いのは、『江原道(カンウォンド)の洪川郡(ホンチョングン)』です。

●面積: 約1,820 ㎢

●特徴: ソウルの約3倍の面積があり、その大部分が豊かな山林で占められています。

建築:雲の上?一番高いビル「ロッテワールドタワー」

韓国で一番高いビルは『ロッテワールドタワー』

こちらは見たことのある方も多いのではないでしょうか!

●高さ: 555m(地上123階建て)

●場所: ソウル特別市 松坡区(ソンパグ)蚕室(チャムシル)

●ランキング:

・韓国国内: 第1位

・世界: 第7位(完成当時は世界5位)

・OECD加盟国: 第1位(アメリカのワンワールドトレードセンターより高い)

●世界3位の高さの展望台「ソウルスカイ」

・117階〜123階にある展望台からは、ソウル市内を一望できます。天気が良ければ、先ほど紹介した「漢江(ハンガン)」の蛇行する様子が完璧に見えます。

●世界一の速さ?「スカイシャトル」

・2階建てのエレベーター(ダブルデッキ)としては、上昇速度と輸送距離で世界記録を持っています。わずか1分で118階まで到達します。

●デザインの由来

・ビルの緩やかな曲線は、韓国伝統の「陶磁器」や「筆」をモチーフにデザインされています。

●スリル満点のスカイデッキ

・118階には「床が透明なガラス」のエリアがあり、500m下の地面を真下に見下ろすことができます。

こちらは筆者も行ったことがあります。誕生日の日にソウルスカイへ遊びに行ったところ、記念品(ソウルタワーモチーフのマグネット)をもらえました!

人物:意外な1位!韓国一の資産家は誰?

資産額1位は、マイケル・キム(キム・ビョンジュ)氏

現在、韓国の長者番付で1位にランクインしているのは、サムスンの会長ではなく、投資家のマイケル・キム氏です。

●肩書き: MBKパートナーズ 会長

●資産額: 約95億ドル(約1.4兆円)

●どんな人?

・アジア最大級のプライベート・エクイティ(PE)ファンド「MBKパートナーズ」の創業者です。

・企業買収のプロとして知られ、「アジアにおけるプライベート・エクイティのゴッドファーザー」とも呼ばれています。

・韓国生まれですが、現在はアメリカ国籍を持っています。

企業:韓国の絶対王者「サムスン電子」

韓国で1番の企業といえば、誰もが認める圧倒的王者は『サムスン電子(Samsung Electronics)』です。

●売上高: 約300兆ウォン(約33兆円)超え

●特徴: 韓国の全企業の売上のうち、約10%以上をこの1社だけで占めています。

●主力事業: スマートフォン(Galaxy)、半導体(DRAMなど世界シェア1位)、家電、ディスプレイ。

「韓国の経済はサムスンがくしゃみをすれば風邪をひく」と言われるほど影響力が大きく、もはや一企業を超えた国家レベルの存在だそうです!

最後に

韓国のこと、いろんな角度から調べてみると勉強になりますね。ウンチクを知っておくと、韓国ドラマを見ていても理解度が深まる気がします。韓国人のお友達がいる方も、会話で役立つかも♪

お読みいただき、ありがとうございました。



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